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2018年5月 6日 (日)

【剰余計算】N進数変換

 10進数の数値を任意の進数(進法)に変換する。関数電卓では、2,8,16,60進数変換が一般的。シャープ関数電卓には5進数変換が備わった機種がある。
 余り(剰余)計算できる電卓があれば、N進数変換も可能である。
【例】10進数18を5進数に変換する。
 剰余計算ができる電卓の操作
  18 ÷(剰余キー) 5 = 3 あまり 3
1 18を置数
180506_123501720155
2 剰余キー→5
180506_123502723885
3 = 3 あまり 3
180506_123601727029

5進数では33となる。

 それでは10進数の200を12進数に変換してみよう。
1 200を置数
180506_124401719427

2 剰余キー 12
180506_124402722287
3 16余り8となる
180506_124501724134
 商が割る数(12)以上の場合は、商の剰余計算を繰り返す。
4 16 剰余キー 12
180506_124502726613
5 1 あまり 4
180506_124601728789
 商が12未満になったため計算終了。
 商とあまりを拾っていくと1,4,8。10進数で200を12進数にすると148になる。なお、10進数を超える変換であまりが10以上になるときは、A,B,C・・・などと読み替える。

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