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2017年4月27日 (木)

【任天堂】Miitomo《最近の一枚》~拡張現実(AR)

Mii11

【写真】重度障害になったとしても、意識や感覚を三次元像に転写して活動できる技術が開発されるかも知れない。

 22世紀は、どんな世の中になっているか。病気や怪我で、身体に重大な障害が起きても、意識や感覚をMiiのような、分身である三次元像AR(拡張現実)に転写させて、日常活動させる手段ができるのだろうと考えています。任天堂のスマートフォン用アプリケーション《Miitomo》での一機能《最近の一枚》にて、撮りためた写真と自分のMiiを合成を楽しんでいる最中に、半身麻痺の私でも、写真を用意すれば、分身と合成させ、困難な動作、姿勢が写真上で実現できると思い立ちました。
 再生医療でもまだ不足する難病は、これからも出て来るでしょうから、意識と感覚を電子情報に転写する考えは出てきそうです。
 手塚治虫氏の漫画『火の鳥』にも、意識を電子頭脳(コンピュータ)に転写する描画がありました。所詮SFだからあり得ない、あり得たとしても倫理上がでてきます。
 一例としてFacebookが脳の活動の電位差を走査して、思ったことを文字として、コンピュータ入力する研究が始まりましたから、意識や感覚をコンピュータに転写して、VR(仮想現実)や、ARに使えないかの発想は自ずから出てきそうです。
 22世紀とはいかなくとも、30年後の福祉はどうなっているでしょうか。平均寿命が飛躍的に伸ばす医療が発見され、高齢化問題が解決する。障害を代替する電子技術ができるでしょうか。長いようであっという間にやってきます。考える範囲で、人の寿命という概念が変わるは、あり得ます。

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