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2017年1月23日 (月)

【ワープロ専用機】まだ使える乾電池式ワープロ

 ヤフオクで落札した乾電池式ポータブルワープロ専用機《カシオ HW-620JS》。乾電池ボックスが漏液して端子が錆びがあったが磨くなどして動かしている。この手の機種はヤフオクを探すと見つかる。同じ形のHW-650,670は専用ACアダプタである。

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 キーボードが柔らかく打鍵できるために、手が痺れて全部で3本指しか入力できない私でも、他のキーボードに比べて楽に入力ができる。

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 12文字×2行の液晶ディスプレイ。レイアウト表示もあるから、タイプライタの感覚で入力できる。容量は定型句や外字を登録しなければ1万字。プリンタのインクリボンはヤフオクを探せばまだ見つかり、感熱紙は容易に手にはいるから、今のところ困らない。
 小説、随筆などを綴っている。個人限りでネットに出さないなら、この電子文具で十分。

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 8ビットCPUを用いているためか、長文入力になると表示速度が遅さが目立ってくる。横方向の移動(スクロール)は顕著になる。


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 書式設定において、1行の文字数を液晶ディスプレイの表示文字数12文字から1文字減らし11文字にする。このようにすると、横スクロールがなくなり、長文入力も快適に。カシオ製ポータブルワープロには、行数制限はメモリは範囲内であるから、このような手法がとれる。

 テキストファイル作成専用機としてキングジムがのポメラが成功している。この電子文具も便利に使っている。いかんせん、書式設定という概念がない。あると、センタリング、右寄せ、強調文字ができる。
 このまま印刷するか、MS-WORDファイル、PDF文書にして即座に配布も可能となる。また、これを電子文具機器単体でも完結できると効率も良い。どこかのメーカーが出していただけばと思っている。
 


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