« 【簿記】月数計算の円形計算尺をつくる | トップページ | 【長崎電気軌道】3号系統 一部復旧 »

2016年2月22日 (月)

【シチズン】ナチュフェイス DM-690N 電池交換

 シチズン電卓のうち、異彩を放つ電卓。それが《ナチュフェイス》。平成10年に購入した、12桁2メモリのDM-690N。
Dm690n_1

 内蔵の電池が切れ、太陽電池のみの使用。それでも、暗いところでは使えないと、電池交換。裏蓋のねじを外し、何とかこじ開けることに成功した。
Dm690n

 表示部も異彩を放てば、基板もそうだった。まずは電卓LSIが、まるでPCのCPUを思わせるような形である。
Dm690n_lsi

 複雑なセグメントを制御するのだから回路の配線も普通の電卓よりも配線が多い。液晶表示部につなぐ配線も、
Dm690n_2

 このように多く幅広い。電池は、百均でも入手できるLR1130が1個。取り替え、再び蓋を閉め、光が遮られても使えようになった。37セグメント表示で、算用数字を表した電卓は、これから見ることはないかもしれない。ここまで、気合いが入った電卓、引き続き大事に動かしていきたい。

【回路構成】
Dm690n_3

« 【簿記】月数計算の円形計算尺をつくる | トップページ | 【長崎電気軌道】3号系統 一部復旧 »

計算機情報」カテゴリの記事